2026年7月17日(金)
今日やったこと
- TSUMOO-59 振り返りAPI契約・エラー形式整理の backend 側を完了した
- Review API の response shape を Resource 側へ寄せた
- 今日の達成状況、週間 summary、日別 summary、振り返りメモの返却形を読みやすく整理した
- Controller は Action の呼び出しと Resource 返却に寄せ、response の組み立て責務を分けた
- 振り返りメモ保存の validation error を整理した
- API 用の共通 Request を追加し、validation error の形式をそろえやすくした
- 振り返りメモ保存 Request で日付と本文の validation を扱う形にした
- エラー形式の確認を Feature Test に追加した
- backend の読みやすさを整えた
- Controller、Request、Resource に日本語コメントを追加した
- Resource の各項目に、返却値の意味が分かる日本語コメントを追加した
TaskResource側にも項目コメントを追加し、書き方の雰囲気をそろえた
- ドキュメントを更新した
- TSUMOO-59 の開始ファイルに実装結果を追記した
- 振り返り機能の実装ガイドに、Request / Resource / mapper の責務整理を反映した
- backend 側のコミット、push、PR作成、マージまで進めた
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 55 / 67件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-59 振り返りAPI契約・エラー形式整理
完了したタスク
- TSUMOO-59 振り返りAPI契約・エラー形式整理
- TSUMOO-58 振り返り機能の責務整理
- TSUMOO-57 一括管理API契約・エラー形式整理
- TSUMOO-56 一括管理機能に向けたタスク操作設計整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-60 設定機能の責務整理
- TSUMOO-61 設定API契約・エラー形式整理
- 設定、認証まわりも、タスク管理や振り返りと同じ粒度で責務を確認する
考えたこと
TSUMOO-59 では、Service が集計結果を作り、Resource が API として返す形を決める、という分け方に近づけました。
振り返り機能はタスク管理画面ともつながっているため、response shape を崩さずに責務だけ整理することが大事でした。
決めたこと
- Review API の response shape は Resource 側で扱う
- Service は集計と Resource に渡す summary data の作成に寄せる
- Review 専用 Enum は今回は見送り、Resource 内では response key を直接書く
- validation error の共通化は、まず振り返りメモ保存 Request に小さく適用する
- Resource の返却項目には、読み手が意味を追いやすいよう日本語コメントを入れる
次にやること
- TSUMOO-60 として、設定機能の責務整理に進む
- 設定画面の frontend / backend の責務を棚卸しする
- API contract、validation、error response の整理が必要な箇所を TSUMOO-61 へ分ける