2026年6月22日(月)
今日やったこと
- TSUMOO-42 退会処理実装を完了し、関連リポジトリをマージした
- メールアドレスログインと Google ログインで、退会前の本人確認経路を分けて整理した
- 退会リンクや外部認証から戻った時点では削除せず、最終確認画面を挟む流れにした
- 退会完了後にログイン画面へ戻し、完了メッセージを表示する導線を整えた
- 退会まわりの画面表示を調整した
- 最終確認画面のアイコン、注意文、ボタン色、補足文言を見直した
- 危険操作の画面と、退会完了後の通知画面で色の意味が混ざらないようにした
- メールアドレスログインユーザーと Google ログインユーザーの両方の見え方を確認した
- 退会処理に関する設計書と実装ガイドを更新した
- 処理の流れ、対象範囲、画面遷移、関連 API の説明を追加した
- 設定画面ガイドに、退会開始から退会確定までの流れを追記した
- 認証方法ごとの差分が後から追えるように、公開ログでは抽象化しつつ設計書側に整理した
- 実装後の確認と PR 整理を行った
- フロントエンド、バックエンド、設計書リポジトリの PR 内容を整理した
- 退会処理の実装量が大きくなったため、後続のリファクタリング課題で見直す観点もメモした
- 認証・設定まわりの画面数や機能量を棚卸しし、MVP の現在地を確認した
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 33 / 43件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-42 退会処理実装
次に取り組むタスク
- ダッシュボード上のタスク一覧表示、作成、編集、完了、フィルターの実処理実装
- 一括登録機能の実処理実装
- 振り返り画面の実処理実装
- 認証・設定まわりのリファクタリング観点を後続課題として整理する
考えたこと
今日は退会処理を実装しました。 退会は一見すると小さな機能に見えますが、実際には認証方法、本人確認、メール通知、セッション、最終確認画面、完了後の導線が関わるため、認証・設定まわりの総仕上げに近い作業になりました。
特に、リンクを開いただけで削除しないこと、ユーザーが意図して退会を確定したことが分かる画面を挟むこと、退会完了後にもユーザーが状況を確認できる通知を残すようにしました。
これで認証・設定まわりの大きな実装は固まったので、次はタスク管理の実処理へ進みます。
決めたこと
- 退会処理は、本人確認後に最終確認画面を挟んでから確定する
- メールアドレスログインと Google ログインでは、退会前の本人確認経路を分ける
- 退会完了後はログイン画面へ戻し、完了メッセージを表示する
- 詳細な認証・セキュリティ仕様は公開ログでは抽象化し、設計書と実装ガイド側に残す
- Google 認証 callback など、責務が大きくなった箇所は後続のリファクタリング課題で整理する
次にやること
- TSUMOO-17〜21 のダッシュボード / タスク一覧系機能をまとめて進める
- 同じ画面を触る課題は、ブランチをまとめてコミットを分ける形で進める
- ダッシュボードの中心動線を優先し、作成・完了・編集・削除・フィルターを順に実装する
- 実装を進めながら、後でリファクタリングする観点をメモしておく