2026年6月23日(火)
今日やったこと
- TSUMOO-42 退会処理実装をマージし、認証・設定まわりの大きな区切りをつけた
- フロントエンド、バックエンド、設計書リポジトリの PR を確認した
- 退会処理は後続のリファクタリング課題で詳細確認する方針にし、まずは次の実装へ進むことにした
- 認証・設定まわりの画面や機能を棚卸しし、MVP としての現在地を確認した
- TSUMOO-17〜21 ダッシュボード / タスク管理実処理に着手した
- 同じ画面を触るため、ブランチをまとめてコミットを分けながら進める方針にした
- タスク一覧表示、作成、編集・削除、完了・完了取消、一覧フィルターをまとめて扱う範囲として整理した
- すぐ実装に入らず、タスク開始ファイル、設計書、機能実装ガイドを確認してから仕様を詰めた
- タスク管理の仕様を見直した
- タスク種別を「シンプル / 進捗付き」として整理した
- 完了状態と進捗状況を分け、完了取消時は完了前の進捗状況に戻る方針にした
- 予定時間 / 実績時間を追加し、DB / API では分単位で扱う方針にした
- 日付条件フィルターは「すべて / 今日に関係 / 日付を選ぶ / 日付なし」と、対象項目の組み合わせで扱う方針にした
- ダッシュボードのタスク管理 UI と API 連携を進めた
- クイック登録、タスク一覧、インライン編集、削除、完了切り替え、進捗状況変更を API と接続した
- シンプルタスクでは進捗ラベルを出さず、チェック操作だけで管理する見せ方に寄せた
- 進捗付きタスクでは、編集フォームからも完了状態を変更できるようにした
- 未完了 / 完了フィルター上で、完了・完了取消時の表示更新が自然になるように調整した
- タスク一覧の表示を細かく調整した
- PC / SP のタスクカード、予定時間、実績時間、詳細メモ、ステータス表示の配置を見直した
- メモはホバーだけで勝手に出さず、クリック / 選択時に分かるようにした
- 日付フィルターを階層メニュー化し、PC ではホバー / フォーカス、SP ではタップで選びやすくした
- 「すべての日付」などの文言を、画面上で迷いにくい表現に調整した
- 設計書と機能実装ガイドを更新した
- タスク種別、完了状態、進捗状況、日付フィルター、予定時間 / 実績時間の方針を反映した
- API 実装前に命名や設計を整理し、後続の実装で迷いにくい状態にした
- 仕様変更が多い箇所は、決定事項として追えるようにした
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 33 / 43件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-42 退会処理実装の PR 整理・マージ
- 進行中 TSUMOO-17 タスク一覧表示実装
- 進行中 TSUMOO-18 タスク作成処理実装
- 進行中 TSUMOO-19 タスク編集・削除処理実装
- 進行中 TSUMOO-20 タスク完了・完了取消処理実装
- 進行中 TSUMOO-21 タスク一覧フィルター実装
次に取り組むタスク
- TSUMOO-17〜21 の残調整と確認を続ける
- クイック登録、一覧、編集、フィルターのバリデーションと画面崩れを確認する
- 一括登録機能の実処理実装へ進む準備をする
- 実装が固まったら、関連する機能実装ガイドを最終状態に合わせて更新する
考えたこと
今日は、認証・設定まわりからタスク管理の中心機能へ移った日でした。 退会処理をマージしたことで、設定画面まわりの大きな実装はいったん区切りがつきました。
そのうえで、ダッシュボード上のタスク管理を実データに接続し始めました。
特に、シンプルタスクと進捗付きタスクの見せ方、完了状態と進捗状況の分離、日付条件フィルターの扱いは、使い勝手に直結する部分でしたので、 文言や表示方法変更し、違和感がないよう修正しました。
決めたこと
- タスク種別は「シンプル / 進捗付き」とする
- シンプルタスクは、一覧上で進捗ラベルを表示せず、チェック操作を中心に扱う
- 進捗付きタスクは、未着手 / 進行中 / 保留と、完了状態を分けて扱う
- 完了取消時は、完了前の進捗状況を維持したまま未完了に戻す
- 予定時間 / 実績時間は分単位で保存し、画面上では分や時間に変換して表示する
- 日付条件フィルターは、日付範囲と対象項目を組み合わせて扱う
- タスク削除は確認モーダルを挟む
- 同じ画面を触る TSUMOO-17〜21 は、ブランチをまとめてコミットを分けながら進める
次にやること
- TSUMOO-17〜21 の実装を引き続き確認する
- バリデーションエラー時の表示、SP 表示、日付フィルターの操作性を詰める
- クイック登録とインライン編集の入力体験をそろえる
- ダッシュボードのタスク管理が固まったら、一括登録機能の実装へ進む