2026年6月5日(金)
今日やったこと
- TSUMOO-36 タスク編集画面コーディングを実施
- タスク一覧から項目を選択し、画面遷移せずにその場で編集フォームを開ける形に整理
- 一覧カードと編集フォームがつながって見えるように、カード選択状態とインライン編集フォームの見た目を調整
- 編集フォームで扱う項目を整理
- タイトル
- ステータス
- 開始予定 / 終了予定 / 期限
- 詳細メモ
- ステータス変更は、クイック登録 / 一括登録と近い見た目にそろえた
未着手 / 進行中 / 保留 / 完了- 編集時は
完了も選択可能
- 開始予定 / 終了予定 / 期限は、PCでは横並びで確認しやすい形に調整
- 編集フォームの操作ボタンを整理
- 更新
- 削除
- 閉じるボタンは置かず、別のタスクを選択すると自然に閉じる形にした
- 下の方のタスクを編集した時も、編集フォームが見える位置へ自然にスクロールするように調整
- メモがあるタスクは、一覧カード上でメモを軽く確認できるようにした
- PCでは hover でプレビュー
- SPではメモアイコンをタップしてプレビュー
- 編集中は hover していなくてもメモが見える
- 更新後の完了通知をトーストとして表示
- 削除前の確認モーダルを追加
- 背景はアプリ全体にかかるようにした
- 削除対象のタスク情報をモーダル内に表示
- 削除ボタンは主ボタンより危険操作だと分かる色に調整
- 編集フォームまわりの hover / focus / 選択状態を、ダッシュボードや一括登録画面のUI方針に合わせて微調整
- Chrome DevToolsの
label for警告を確認し、ステータス選択のラベル扱いを修正 npm run lintを確認
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 17 / 38件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-36 タスク編集画面コーディング
- 完了 一覧内インライン編集UIの整理
- 完了 編集時の削除確認モーダル追加
- 完了 メモプレビューと編集時の文脈表示調整
完了したタスク
- TSUMOO-36 タスク編集画面コーディング
- TSUMOO-35 タスク一括登録画面コーディング
- TSUMOO-34 タスク一覧画面コーディング
- TSUMOO-33 ダッシュボード画面コーディング
- TSUMOO-32 パスワードリセット画面コーディング
- TSUMOO-31 新規登録画面コーディング
- TSUMOO-30 認証画面コーディング
- TSUMOO-10 公開トップページ実装
- TSUMOO-9 開発環境・基本設定整備
- TSUMOO-8 アプリケーション初期構築
- TSUMOO-7 API設計
- TSUMOO-6 DB設計
- TSUMOO-5 画面詳細設計
- TSUMOO-4 UI方針整理
- TSUMOO-3 フェーズ1基本設計
- TSUMOO-2 フェーズ1要件定義
- TSUMOO-1 Tsumoo構想整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-37 振り返り画面コーディング
- TSUMOO-38 設定画面コーディング
- 実データ連携前に、編集機能の設計書反映とPR準備を行う
考えたこと
今日は、タスクの編集を別画面へ遷移させるのではなく、一覧の中で完結させる方向で実装しました。
タスクは、少しだけタイトルを直したり、ステータスや日付を変えたりする操作が多いため、カードの上に現在の表示、下に編集フォームが出ることで、変更前の情報を見ながら直せるのも良い点でした。
削除については、誤操作の影響が大きいため確認モーダルを残す方針にしました。
決めたこと
- タスク編集は専用画面へ遷移せず、タスク一覧内のインライン編集として扱う
- 編集フォームでは
完了ステータスも選択できるようにする - 閉じるボタンは置かず、別のタスク選択で自然に閉じる
- 編集フォームは、一覧カードとつながって見える形にする
- メモがあるタスクは、一覧上でも軽く確認できるようにする
- 削除前には確認モーダルを表示する
- 削除モーダルには、削除対象のタスク情報を表示する
- 更新完了はトーストで軽く知らせる
次にやること
- TSUMOO-36の実装内容を設計書へ反映する
- TSUMOO-36のPR文を作成する
- 次の画面実装として、TSUMOO-37 振り返り画面コーディングへ進む
- フェーズ2以降で、検索、並び替え、表示条件保存を検討する