2026年5月26日(火)
今日やったこと
- フェーズ1 MVP の DB 設計を完了
- DB 設計のタスク開始メモを作成し、未決事項と完了条件を整理
- DB 設計書、DB 定義書、ER 図を作成し、PDF まで出力
- アカウントまわりを
accounts、account_profiles、account_auth_identitiesに分割する方針を整理 - タスクは単一の
tasksテーブルで管理し、チェック型とステータス型をtask_typeで区別する方針を整理 - 実施予定(開始)と実施予定(終了)は
DATETIME、期限はDATE、完了日時はDATETIMEとする方針を決定 - 今日の対象タスク数の定義を見直し、実施予定期間内のタスクも対象に含めるようにした
- 要件定義書、UI 方針書、画面詳細設計書の関連記述を、今日の対象タスクの定義に合わせて更新
- 不要になった ER 図ドラフトを整理し、コミット履歴も整えた
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 6 / 30件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-6 DB設計
完了したタスク
- TSUMOO-6 DB設計
- TSUMOO-5 画面詳細設計
- TSUMOO-4 UI方針整理
- TSUMOO-3 フェーズ1基本設計
- TSUMOO-2 フェーズ1要件定義
- TSUMOO-1 Tsumoo構想整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-7 API設計
- TSUMOO-8 アプリケーション初期構築
- TSUMOO-9 開発環境・基本設定整備
考えたこと
今日は、画面詳細設計までで見えていた体験を、実際にデータ構造へ落とし込む作業を進めました。
Tsumoo はチェック型タスクとステータス型タスクを同じ一覧で扱うため、テーブルを分けるよりも、単一の tasks テーブルで共通項目を持たせる方が、フェーズ1の実装と将来の拡張の両方にとって自然だと判断しました。
また、今日の対象タスク数の定義を見直したことで、実施予定(開始)と実施予定(終了)の間に今日が含まれるタスクを正しく扱えるようになりました。日付の定義を設計書の早い段階で揃えられたのはかなり大きかったです。
アカウントまわりも、認証主体、プロフィール、外部認証連携を分ける形にしたことで、フェーズ1では過剰に複雑にせず、将来プロダクトとして育てる場合にも広げやすい形にできました。
決めたこと
- アカウント関連は
accounts、account_profiles、account_auth_identitiesに分けて管理する - タスクは単一の
tasksテーブルで管理し、task_typeでチェック型とステータス型を区別する - ステータス型タスクの初期ステータスは
未着手とし、DB 値はnot_startedを使う - チェック型タスクの完了状態は
completed_atで管理し、複数回の完了履歴は持たない - 実施予定(開始)と実施予定(終了)は
DATETIME、期限はDATE、完了日時はDATETIMEとする - 今日の対象タスク数は、未完了タスクのうち、実施予定期間内のタスク、片方のみ設定されている場合はその日付が今日のタスク、または期限が今日のタスクを対象にする
- 退会時は、タスクと認証関連データを完全削除する
次にやること
- API設計に進む
- フロントエンドとバックエンドの責務分担を整理する
- リクエスト、レスポンス、エラー形式を定義する
- 実装時に AI と連携しやすい実装方針もあわせてまとめる