2026年6月16日(火)
今日やったこと
- TSUMOO-11 メール確認メール再送処理を完了した
- 確認メール送信完了画面から再送できる導線を確認
- 再送 API と未確認ユーザー向けの画面導線を整理
- PR確認とマージまで完了した
- TSUMOO-43 ログイン済み / 未確認ユーザーの扱い実装を完了した
/api/meは状態取得 API として維持し、未確認ユーザーにも200 OKとemail_verified: falseを返す方針にした- 未ログイン、未確認ログイン済み、確認済みログイン済みの画面遷移を整理した
- 未確認ユーザーは
/register/email-sentに集約し、アプリ画面へ進めないようにした - 確認メール再送の
429を、画面上では日本語で分かる案内にした
- TSUMOO-45 ローカル開発環境の Next.js HMR 接続整理を確認した
127.0.0.1とtsumoo.localの両方で HMR WebSocket の確認方法を整理- Chrome の閲覧履歴や HTTPS 自動補完が
127.0.0.1の検証に影響することを確認 - コンテナを立ち上げたまま時間を置き、白画面化が再発しないことを確認した
- TSUMOO-13 ログイン・ログアウト処理実装に着手した
- タスク開始メモを作成し、すぐ実装せずに実装範囲と対象外を相談してから進める形にした
- メールアドレス / password ログイン API とフロントエンド接続を実装
ログイン状態を保持するを remember me として扱い、30日保持の補足ヘルプを追加- 未確認ユーザーのログインは失敗扱いにせず、ログイン後に
/register/email-sentへ誘導する形にした /register/email-sentの文言を、登録直後・再送直後・未確認ログイン後で出し分けるようにした
- AI駆動開発の進め方を少し改善した
- タスク開始メモは作成後すぐ実装せず、相談事項を詰めてから実装へ進む運用にした
- 課題ごとに「今回の判断ログ」を残し、あとから判断理由を追えるようにした
- 機能実装ガイドの「処理の流れ」を、VS Codeで順番に開いてレビューしやすい形に寄せた
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 26 / 43件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-11 メール確認メール再送処理
- 完了 TSUMOO-43 ログイン済み / 未確認ユーザーの扱い実装
- 進行中 TSUMOO-13 ログイン・ログアウト処理実装
次に取り組むタスク
- TSUMOO-13 ログイン・ログアウト処理実装のレビューとマージ
- TSUMOO-15 パスワードリセット処理の実装
- TSUMOO-16 アプリ共通レイアウト実装
- TSUMOO-17 タスク一覧表示実装
考えたこと
認証まわりは、APIを作るだけではなく、ユーザーがどの状態にいるのかを丁寧に扱う必要があると感じました。
特に未確認ユーザーは、「ログインできない人」ではなく「ログインはできているが、まだアプリ画面には入れない人」として扱うほうが自然でした。 この整理によって、/api/me、認証ガード、確認メール送信完了画面の役割がかなりはっきりしました。
また、開発ログやタスク開始メモも、単なる記録ではなく「なぜその判断をしたか」を残す場所として記載するようにしました。 実装しながら判断が増える認証系では、このログが役に立つと思います。
決めたこと
/api/meは状態取得 API として維持し、未確認ユーザーにもemail_verified: falseを返す- 未確認ユーザーはログイン失敗扱いにせず、セッションを作ったうえで
/register/email-sentへ誘導する - セッション切れと未確認アカウント削除は結びつけない
- 未確認アカウントの自動削除が必要になった場合は、別タスクで一定期間経過後のクリーンアップとして扱う
ログイン状態を保持するは remember me として扱い、30日間保持することを画面上で補足する- 登録直後または確認メール再送直後だけ
確認メールを送信しましたと表示し、未確認ログイン後は確認メールは届いていますか?と表示する - タスク開始メモには、実装後に「今回の判断ログ」を残す
次にやること
- TSUMOO-13のコードレビューとマージを進める
- パスワードリセット処理へ進む
- 認証系の機能実装ガイドを見ながら、画面遷移と API のつながりを確認する