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ADR-0002: 技術スタック

ステータス

決定

方針

Tsumoo の技術スタックは、次の構成を採用する。

  • フロントエンド: Next.js / TypeScript
  • バックエンド: Laravel / PHP
  • データベース: MySQL
  • 認証: Laravel 標準の認証機能と外部認証連携を利用する
  • ローカル開発環境: Docker

バージョン方針

  • Next.js 16.2 系の最新パッチ
  • TypeScript 5 系
  • Laravel 13 系
  • PHP 8.3 以上
  • MySQL 8.4 LTS
  • Docker Engine 29 系を参考にする

理由

  • 認証、一覧、編集、集計といったフェーズ1の要件を素直に満たしやすい
  • 開発手順、認証実装、ローカル開発環境、運用方針を整理しやすい
  • Tsumoo では新技術の検証よりも、入力、完了、振り返りの体験設計に集中しやすい
  • 小規模なフェーズ1でも十分に扱える構成であり、将来拡張にも耐えやすい

補足

Tsumoo はフェーズ1では機能領域を広げすぎないため、技術スタックは安定した構成を使いつつ、実装の複雑さは必要最小限に抑える。

本番環境とデプロイ方式は、運用負荷と安全性のバランスを見ながら、非公開の設計書側で具体化する。

Tsumoo の公開用開発ログと技術メモ。