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2026年6月21日(日)

今日やったこと

  • TSUMOO-41 Google 連携解除実装を完了し、関連リポジトリをマージした
    • Google ログインで利用しているアカウントを、メールアドレスログインへ切り替える導線を整理した
    • 解除ではなく「ログイン方法の切り替え」として見せる方針にし、画面文言とメール文言をそろえた
    • 設定画面の確認モーダル、完了トースト、認証方法表示の更新を確認した
  • TSUMOO-46 Google 再連携実装を完了し、関連リポジトリをマージした
    • メールアドレスログイン中のアカウントを、設定画面から Google ログインへ切り替えられるようにした
    • Google 側のメールアドレスと Tsumoo 側のメールアドレスが一致する場合だけ切り替える方針に整理した
    • 切り替え完了後は設定画面へ戻し、完了メッセージを表示する流れにした
  • 認証方法まわりの仕様を見直した
    • フェーズ1 MVP では、メールアドレスログインと Google ログインを同時に有効化しない方針にした
    • ユーザー体験だけでなく、メールアドレス変更との整合性や安全性も重視して判断した
    • 設計書と機能実装ガイドを、現在の切り替え方針に合わせて更新した
  • PR のコンフリクトを解消した
    • 先にマージ済みだった Google 連携解除の設計内容を取り込み、Google 再連携側の差分と統合した
    • 古い共存前提の記述を整理し、最終仕様に合わせた

ロードマップ

フェーズ1: タスク管理MVP

進捗: 32 / 43件

今日対応したタスク

  • 完了 TSUMOO-41 Google 連携解除実装
  • 完了 TSUMOO-46 Google 再連携実装

次に取り組むタスク

  • 退会機能の実装
  • タスク一覧、作成、編集、完了まわりの実処理実装
  • メールアドレス変更回数制限など、運用を見越した保護機能の整理

考えたこと

今日はGoogle連携切り替え処理の実装を行いました。 Google 連携解除と再連携を別々の操作として扱うだけでなく、最終的に「どちらか一方のログイン方法へ切り替える」方法にしました。

地味なタスク管理アプリではありますが、セキュリティとユーザー体験のバランスを考え上記のような実装方針にしました。

決めたこと

  • Google 連携解除は、メールアドレスログインへの切り替えとして扱う
  • Google 再連携は、Google ログインへの切り替えとして扱う
  • フェーズ1 MVP では、1つのアカウントで有効なログイン方法は1つだけにする
  • 認証方法の切り替えは、設定画面の明示的な操作からだけ開始する
  • 認証まわりの詳細仕様は公開ログでは抽象化し、設計書と実装ガイド側に残す

次にやること

  • 退会機能の実装に入る
  • Google 認証ユーザーとメールアドレス認証ユーザーで、退会前確認をどう分けるか整理する
  • フェーズ1の残タスクを見直し、公開までに必要なセキュリティ・運用面の検討項目を洗い出す

Tsumoo の公開用開発ログと技術メモ。