2026年6月10日(水)
今日やったこと
- TSUMOO-39 フロントエンド共通化・リファクタリングを実施
- 設定画面、振り返り画面、ダッシュボード、タスク一覧、一括登録、認証画面のコンポーネント構成を整理
- 大きくなっていた画面コンポーネントを、画面単位の小さな部品、hooks、mock、types に分割
- CSS Modules を画面単位、部品単位に分け、保守しやすい構成へ整理
- 設定画面のカード、フォーム、レスポンシブ表示の細部を調整
- 共通UIと共通処理を整理
- 確認モーダルを
AppConfirmDialogに寄せ、退会確認とタスク削除確認で利用 - パスワード表示 / 非表示付き入力を
AppPasswordFieldに寄せ、設定画面と退会モーダルで利用 - トースト表示を
useAppToastと共通メッセージに寄せ、success / error の扱いを整理 - バリデーションエラーはトーストではなく、フォーム近くに表示する方針へ変更
- アコーディオンの開閉状態を共通 hook 化し、設定画面、振り返り画面、タスク一覧で利用
- ボタンの variant とアイコンボタンを整理し、保存、キャンセル、ログアウト、危険操作の見た目を共通化
- 確認モーダルを
- 認証画面まわりを整理
- ログイン、新規登録、パスワードリセット、完了系ページのフォーム表示とバリデーション表示を調整
- 完了系ページの共通コンポーネント化を実施
- 利用規約同意チェックボックスの選択色を、完了や成功の文脈に合わせて緑へ調整
- TSUMOO-40 タスク管理への命名整理を実施
- Tsumoo の中心概念を「タスク」として扱う方針を決定
- フロントエンド内部の命名を
Task/tasksに寄せた - 一括登録画面のURLを
/app/tasks/bulk-newに変更し、旧URLからのリダイレクトを追加 - READMEや画面内文言を、タスク管理として自然に見える表現へ更新
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 21 / 40件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-39 フロントエンド共通化・リファクタリング
- 完了 TSUMOO-40 タスク管理への命名整理
次に取り組むタスク
- 設計書、学習資料、公開ログ側の表記を「タスク」軸へ揃える
- Laravel側の認証処理、登録処理、ログイン / ログアウト処理へ進む
- タスク関連API実装に入る前に、画面側で残っている命名や責務のずれを確認する
考えたこと
今日は、画面コーディング後に増えていた重複や責務の混ざりを、一気に整理する日になりました。
見た目を大きく変えずに、コンポーネント、hooks、CSS Modules、共通UIへ分け直したことで、Laravel API実装に入ったあとも「どこを触ればよいか」がかなり見えやすくなりました。
特に大きかったのは、Tsumoo の中心概念を「タスク」として扱うと決めたことです。単にチェックして終わる軽いタスク管理アプリではなく、日常の小さな行動から仕事・学習寄りの管理まで扱えるセルフマネジメントアプリにしたいので、この呼び方の方が今後の広がりに合っていると判断しました。
決めたこと
- フェーズ1以降の中心概念は「タスク」とする
- URL、ディレクトリ、型、hook、コンポーネント名は
tasks/Taskに寄せる - 旧URLはすぐに消さず、必要な箇所はリダイレクトで受ける
- バリデーションエラーはトーストではなく、フォーム近くに表示する
- 共通UIは、まずアプリ画面内で使う範囲に絞って整理する
- 認証画面はデザイン文脈が違うため、アプリ画面の部品と無理に共通化しない
次にやること
- 設計書と学習資料の
タスク/task/tasks表記を整理する - Laravel側の認証処理実装に入る
- タスク関連API実装へ進む前に、命名、URL、DB、API設計の対応関係を再確認する