2026年6月8日(月)
今日やったこと
- TSUMOO-38 設定画面コーディングに着手し、フェーズ1で扱う範囲を整理
- 設定画面の初回実装範囲を、モックに合わせて以下の構成に決めた
- アカウント情報
- 認証方法
- ログインとセキュリティ
- ログアウト
- アカウント削除
- 設計書との差分を確認し、初回実装と後続実装に分けた
- ログアウト処理自体は後続だが、認証前画面へ戻る導線は作る
- メールアドレス変更 / パスワード変更は、専用画面ではなく設定画面内のフォームで扱う
- 退会は、実処理前の確認モーダルまで作る
/app/settingsの設定画面を追加し、サイドバーから遷移できるようにした- アカウント情報カードを実装
- 表示名
- ログイン中のメールアドレス
- ユーザーアイコン
- 認証方法カードを実装
- メールアドレス / パスワード
- メールアドレスとパスワードでログインしている説明
- ログインとセキュリティカードを実装
- メールアドレス変更フォーム
- パスワード変更フォーム
- ログアウトカードを実装
- ログアウトボタン押下で
/loginへ遷移する
- ログアウトボタン押下で
- アカウント削除カードと退会確認モーダルを実装
- タスク削除モーダルの見た目を参考にした
- 実際の退会処理や再認証は後続実装で扱う
- 設定画面内のトースト表示を追加
- 表示名更新
- メールアドレス更新
- パスワード更新
- 退会処理の未実装通知
- 表示名変更を、変更ボタン押下後にインラインフォームが開く形にした
- 設定画面のレスポンシブ表示を確認し、特定幅で大きく崩れないように調整
npm run lintとtsc --noEmitをDocker環境で確認- 設定画面を
https://tsumoo.localで確認
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 19 / 38件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-38 設定画面コーディング
- 完了 設定画面のアカウント情報 / 認証方法 / セキュリティ導線実装
- 完了 ログアウト導線と退会確認モーダルの追加
- 完了 設定画面の基本レスポンシブ調整
完了したタスク
- TSUMOO-38 設定画面コーディング
- TSUMOO-37 振り返り画面コーディング
- TSUMOO-36 タスク編集画面コーディング
- TSUMOO-35 タスク一括登録画面コーディング
- TSUMOO-34 タスク一覧画面コーディング
- TSUMOO-33 ダッシュボード画面コーディング
- TSUMOO-32 パスワードリセット画面コーディング
- TSUMOO-31 新規登録画面コーディング
- TSUMOO-30 認証画面コーディング
- TSUMOO-10 公開トップページ実装
- TSUMOO-9 開発環境・基本設定整備
- TSUMOO-8 アプリケーション初期構築
- TSUMOO-7 API設計
- TSUMOO-6 DB設計
- TSUMOO-5 画面詳細設計
- TSUMOO-4 UI方針整理
- TSUMOO-3 フェーズ1基本設計
- TSUMOO-2 フェーズ1要件定義
- TSUMOO-1 Tsumoo構想整理
次に取り組むタスク
- 設定画面のアイコン、ボタン、フォームの細部調整
- 振り返り画面で気になる表示の追加調整
- 画面コーディングで増えたコンポーネントの整理と共通化
考えたこと
今日は、設定画面をただのプロフィール表示ではなく、アカウント管理画面として自然に見えるところまで作りました。
メールアドレス変更、パスワード変更、退会処理はLaravel連携後に実処理を入れるため、今回は画面上の導線、フォーム、確認モーダル、トーストまでを先に用意しました。
設定画面は、ユーザーが自分のアカウント情報を確認する場所なので、他の画面よりも「安心して操作できること」が大事だと感じました。特に退会やログアウトのような操作は、見た目の強弱と文言の置き方で印象が大きく変わります。
決めたこと
- 設定画面は、フェーズ1でもアカウント情報、認証方法、ログインとセキュリティ、ログアウト、退会導線まで表示する
- ログアウトは実処理前でも、認証前画面へ戻る導線として
/loginへ遷移させる - メールアドレス変更は、設定画面内のフォームで扱う
- パスワード変更は、現在のパスワード、新しいパスワード、確認用パスワードの3項目にする
- 退会は、タスク削除と同じように確認モーダルを出す
- 画面コーディングが一通り終わったら、Laravel連携前にコンポーネント化と共通化を行う
次にやること
- 設定画面の細部の見た目を確認する
- アイコン、ボタン、フォームの見た目をTsumoo全体の雰囲気にそろえる
- 設定画面、振り返り画面、タスク関連画面のコンポーネント化に入る