2026年6月18日(木)
今日やったこと
- TSUMOO-15 パスワードリセット処理実装のレビューと仕上げを行った
- パスワードリセット申請、再設定、完了通知、セッション無効化の流れを確認
- バックエンドの重要な処理に補足コメントを追加し、レビューしやすくした
- フロントエンドのバリデーション、入力値保持、エラー表示の挙動を確認した
- パスワード再設定画面の補足文言が実際に使われていることを確認した
- 認証まわりのセキュリティ判断を再確認した
- パスワードリセット API はログイン認証なしで呼べるが、トークン、メールアドレス、CSRF で確認する設計として問題ないことを整理
POST /api/auth/reset-passwordでは CSRF Cookie は使うが、ログイン済みユーザー向けのauth:sanctumは使わない方針を確認- ログイン失敗時はパスワード欄をクリアし、パスワードリセットの入力途中エラーでは入力値を残す整理にした
- 認証画面で未ログイン確認時の
401 Unauthorizedがコンソールに出る問題を修正した- 未ログインでも
200 OKを返す認証状態確認 API を追加 - ログイン画面や登録画面のガードでは、その API を使ってログイン済みかどうかを確認するようにした
/api/meはログイン後のユーザー情報取得 API として残した
- 未ログインでも
- Google ログイン画面からブラウザバックしたときの白画面問題を調査した
- シークレットモードで、初回は戻れるが2回目以降に白画面になりやすいことを確認
pageshow、リロード、履歴操作、中継ページなど複数の簡易案を試した- どの案も別の画面遷移崩れや操作不良が出たため、今回の実装には含めない判断にした
- 低優先度の UX 課題として、設計書側に検討メモを残した
- PR に向けて実装内容を整理した
- バックエンド、フロントエンド、設計書それぞれの変更内容を確認
- 認証系の実装が一段落し、次は設定画面まわりへ進むのがよさそうだと整理した
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 28 / 43件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-15 パスワードリセット処理実装
- 完了 認証画面の未ログイン確認 API 整理
- 整理中 Google ログイン後のブラウザバック挙動
次に取り組むタスク
- TSUMOO-15 の PR 確認とマージ
- 設定画面まわりの実処理実装
- Google ログインのブラウザバック問題は、優先度を下げて継続検討する
考えたこと
今日は、実装そのものよりも「どこまで直すか」の判断が多い日でした。
Google ログイン画面から戻ったときの白画面は気になりますが、何度か簡易修正を試す中で、ログイン済みユーザーがログイン画面へ戻ったときの挙動や、Google ログインボタンの再クリックに影響が出ることが分かりました。白画面をなくすために別の認証導線を壊すのは避けたいので、今回は低優先度の課題にしました。
また、ログイン画面を開いたときにコンソールへ 401 Unauthorized が出る問題があり、気になったので修正しました。
決めたこと
- 認証前画面のログイン済み判定では、未ログイン時に
401を出さない専用 API を使う /api/meは、ログイン後に現在のユーザー情報を取得する API として残す- パスワードリセット API はログイン認証なしで呼べる設計とし、トークン、メールアドレス、CSRF、レート制限で守る
- ログイン失敗時はパスワード欄をクリアする
- パスワード再設定フォームの入力途中エラーでは、基本的に入力値を残す
- Google ログイン画面からのブラウザバック白画面問題は、今回の PR では修正しない
- 次は、認証系の流れを覚えているうちに設定画面まわりへ進む
次にやること
- TSUMOO-15 の PR を出してマージする
- 設定画面のアカウント情報、メールアドレス変更、パスワード変更、ログアウト、退会まわりの実装方針を整理する
- Google ログインのブラウザバック問題は、ユーザー影響と実装量を見ながら別タスクで検討する