2026年6月4日(木)
今日やったこと
- TSUMOO-35 タスク一括登録画面コーディングを実施
/app/tasks/bulk-newの画面を追加し、ダッシュボードの一括登録から遷移できる導線を作成- 一括登録画面の入力体験を、固定件数のフォームではなく、登録行を追加 / 削除しながら入力できる形に整理
- 行ごとに
チェック型 / ステータス型を切り替え - ステータス型では
未着手 / 進行中 / 保留を選択 - ステータス型の初期値は
未着手 - タイトルが入っている行だけを登録対象として件数表示
- 行ごとに
- 任意項目の扱いを調整
開始予定 / 終了予定 / 期限 / 詳細メモ- 行ごとの表示 / 非表示
- 全行まとめて表示 / 非表示
- アプリ画面用フォーム部品を
shared/components/form/に追加AppFormFieldAppFormLabelAppTextFieldAppTextareaAppDateField
- ダッシュボードのクイック登録にも、アプリ画面用フォーム部品を適用
- ダッシュボードと一括登録画面のページ余白、背景、タイトル位置、カード位置を共通化
- アプリ画面内のボタン、フォーム、フォーカス表現をオレンジ基調に整理
- タスク一覧の選択状態やチェックボックスの hover / focus 表現を調整し、完了時の緑と競合しないよう中立寄りの色へ変更
- 今日の達成状況カードの緑、ステータスバッジ、サマリー表示の色味を調整
- 一括登録画面のゴミ箱アイコンをSVGで調整
- PC / SP / タブレット幅で、一括登録画面とダッシュボードの見た目を確認
- 一括登録画面の実装内容に合わせて、基本設計、UI方針、画面詳細設計、Next.js実装設計、TSUMOO-35開始メモを更新
npm run lintとgit diff --checkを確認- Docker環境で
npm run buildとnext startの挙動を確認- ホスト側とDocker側で
node_modulesの環境が混ざると、ネイティブ依存でbuildが失敗することを確認 - Docker側でbuildすると成功することを確認
next devの放置後遷移が遅く見えるのは、開発環境の影響が大きいと判断
- ホスト側とDocker側で
- iTerm起動時の
.zshrcを確認し、nvmを遅延読み込みに変更
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 16 / 38件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-35 タスク一括登録画面コーディング
- 完了 TSUMOO-35 タスク一括登録画面の設計書反映
- 完了 アプリ画面用フォーム部品の最小共通化
- 完了 Docker / Next.js build環境の切り分け
完了したタスク
- TSUMOO-35 タスク一括登録画面コーディング
- TSUMOO-34 タスク一覧画面コーディング
- TSUMOO-33 ダッシュボード画面コーディング
- TSUMOO-32 パスワードリセット画面コーディング
- TSUMOO-31 新規登録画面コーディング
- TSUMOO-30 認証画面コーディング
- TSUMOO-10 公開トップページ実装
- TSUMOO-9 開発環境・基本設定整備
- TSUMOO-8 アプリケーション初期構築
- TSUMOO-7 API設計
- TSUMOO-6 DB設計
- TSUMOO-5 画面詳細設計
- TSUMOO-4 UI方針整理
- TSUMOO-3 フェーズ1基本設計
- TSUMOO-2 フェーズ1要件定義
- TSUMOO-1 Tsumoo構想整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-36 タスク編集画面コーディング
- 一覧画面内でタスクを選択し、画面遷移せずに編集フォームを表示する形を検討する
- タスク編集でも、今回追加したアプリ画面用フォーム部品を活用する
- TSUMOO-37 振り返り画面コーディング
- TSUMOO-38 設定画面コーディング
考えたこと
今日は、ダッシュボードで固まったUI方針を使って、一括登録画面を実際に画面として成立させました。
モックではチェック型とステータス型の入力枠を分ける案でしたが、実際の操作を考えると、行ごとに チェック型 / ステータス型 を選べる方が自然でした。入力したいタスクの種類や件数は日によって変わるため、固定枠より行追加型の方がTsumooの軽さに合っていると感じました。
今回、アプリ画面用のフォーム部品も切り出したことで、次のタスク編集画面へ進みやすくなりました。あわせて、完了時の緑と操作系のオレンジが競合しないよう、一覧カードの選択色も調整しました。
決めたこと
- 一括登録画面は
/app/tasks/bulk-newとする - 一括登録画面の主見出しは
一括登録とする - 一括登録は、固定件数フォームではなく行追加型にする
- 登録行ごとに
チェック型 / ステータス型を選べるようにする - ステータス型の新規登録では
完了を選択肢に含めない - ステータス型の初期値は
未着手とする - タイトルが入力された行だけを登録対象として扱う
- 任意項目は行ごとの開閉と、全体開閉の両方を用意する
- アプリ画面用フォーム部品は
shared/components/form/に置き、認証画面フォームとは分ける - タスク固有の登録行、種別切り替え、ステータス選択ロジックは
features/tasksに残す - ダッシュボードと一括登録画面のページ余白、背景、カード位置は共通化する
- 操作系のフォーム / ボタン / フォーカス表現はオレンジ基調に揃える
- タスク完了操作と競合する選択表現は、オレンジや緑ではなく中立寄りにする
- 体感速度の確認は、
next devと本番相当のnext startを分けて見る
次にやること
- TSUMOO-36 タスク編集画面コーディングに進む
- タスク一覧内で項目を選択し、その場で編集フォームを表示する形を検討する
- 完了チェック、カード選択、編集フォーム表示が操作としてぶつからないように整理する
- 編集画面でも
shared/components/form/の部品を活用する - 編集画面の設計書を、画面遷移型からインライン編集型へ更新するか確認する