2026年7月13日(月)
今日やったこと
- TSUMOO-59 振り返りAPI契約・エラー形式整理の frontend 側を進めた
reviewSummaryApi.tsに集まっていた API 型、画面用型、変換処理、API 呼び出しの責務を見直した- 振り返り summary の型定義を
reviewSummaryTypes.tsへ切り出した - Laravel から返る snake_case の値を Next.js 側の camelCase へ変換する処理を
reviewSummaryMappers.tsへ切り出した - API 呼び出しの挙動は変えず、型と変換処理の見通しをよくした
- 振り返り API の response contract を frontend から追いやすくした
- 今日の達成状況、週間 summary、日別 summary、振り返りメモの型を分けて確認しやすくした
- タスク管理画面と振り返り画面の両方で使う API 型の責務を整理した
- 品質確認とPR準備を行った
- 型チェックと lint を実行した
- frontend 側のコミット、push、PR文作成まで進めた
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 54 / 67件
今日対応したタスク
- 進行中 TSUMOO-59 振り返りAPI契約・エラー形式整理
完了したタスク
- TSUMOO-58 振り返り機能の責務整理
- TSUMOO-57 一括管理API契約・エラー形式整理
- TSUMOO-56 一括管理機能に向けたタスク操作設計整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-59 の backend 側を整理する
- Review API の validation error、Resource 化、Feature Test を確認する
- 振り返り機能の実装ガイドを、frontend / backend の責務整理後の状態に合わせる
考えたこと
振り返り API は画面でそのまま使える値が多いぶん、型と変換処理が一か所に集まると読みづらくなりやすいと感じました。
API 呼び出し、型、変換処理を分けることで、どこが backend の契約で、どこが frontend の表示都合なのかを追いやすくなりました。
決めたこと
reviewSummaryApi.tsは API 呼び出しの入口に寄せる- API 型と画面用型は
reviewSummaryTypes.tsに分ける - snake_case から camelCase への変換は
reviewSummaryMappers.tsに分ける - frontend 側では API 呼び出しの挙動を変えず、責務整理に留める
次にやること
- TSUMOO-59 の backend 側を整理する
- 振り返りメモ保存の validation error を共通形式へそろえる
- Review API の response shape を Resource 側へ寄せる
- 実装後に
ReviewSummaryTestと backend formatter を確認する