2026年7月5日(日)
今日やったこと
- TSUMOO-53 タスク管理機能の責務整理を仕上げた
- タスク管理画面の Next.js 側で、一覧表示、取得処理、更新処理、画面部品の責務を整理した
useTaskListに残っていた返却値や UI state の境界を確認し、画面側との contract を読みやすくした- タスクカード操作、メモ表示、選択中タスクまわりの状態管理を整理した
- Laravel 側のタスク管理処理も確認した
- タスク一覧の分類条件を、画面表示や達成状況と照らし合わせて整理した
- 既存の表示分類が壊れないように、Feature test を補強した
- 達成状況とタスク一覧の分類が同じ前提で読めるようにした
- タスク管理 API の後続整理方針を決めた
- タスク管理 API の契約整理は、TSUMOO-54 として Next.js と Laravel の両方を見ながら進める方針にした
- TSUMOO-66 は、大きな実装修正ではなく、各機能の整理後に横断確認を行う課題として扱う方針にした
- カテゴリ機能はフェーズ1では実装せず、将来拡張に向けた境界整理に留める方針を確認した
- ドキュメントを更新した
- タスク管理の Next.js / Laravel 責務整理メモを分けて整理した
- API契約整理や将来拡張へ渡す論点を、後から追える形で残した
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 49 / 67件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-53 タスク管理機能の責務整理
完了したタスク
- TSUMOO-53 タスク管理機能の責務整理
- TSUMOO-52 アプリ画面APIの重複取得削減とログアウト制限干渉の解消
- TSUMOO-51 参照系APIのTanStack Query移行とキャッシュ管理整理
次に取り組むタスク
- TSUMOO-54 タスク管理API契約・エラー形式整理
- タスク管理 API の contract を、Next.js と Laravel の両方から確認する
- カテゴリなどの将来拡張に入る前に、タスク管理の境界を整える
考えたこと
タスク管理はアプリの中心なので、機能を増やす前に読みやすさと契約の境界を整える価値が大きいと感じました。
一度に作り替えるのではなく、今の挙動を確認しながら少しずつ調整しました。
決めたこと
- TSUMOO-53 は、タスク管理の現行責務整理とテスト補強までで区切る
- タスク管理 API の契約整理は、TSUMOO-54 で Next.js と Laravel の両方を見ながら進める
- カテゴリ機能はフェーズ1では画面に出さず、将来拡張に向けた設計整理として扱う
- 横断的な API 契約確認は、各機能の整理後に TSUMOO-66 で確認する
次にやること
- TSUMOO-54 として、タスク管理 API contract とエラー形式の整理を始める
- タスク管理の一覧分類、件数、validation、フロント側の利用箇所を対応づける
- TSUMOO-54 完了時点で、タスク管理の API 境界が一段落したと言える状態を目指す