2026年7月1日(水)
今日やったこと
- TSUMOO-52 アプリ画面APIの重複取得削減とログアウト制限干渉の解消を進めた
- タスク管理画面、振り返り画面、設定画面、一括登録画面を中心に、参照系APIの呼び出しを確認した
- タスク一覧のフィルター切り替えや画面遷移で、同じ条件の取得が重なりやすい箇所を整理した
- 認証確認の呼び出しと、タスク・振り返りデータの取得を切り分けて見るようにした
- 認証系操作と画面内取得の干渉を減らした
- ログアウトなどの認証系操作が、通常の画面遷移や参照系取得の影響を受けにくいようにした
- 制限の考え方を、単純なAPI本数ではなく、操作の種類ごとに分けて考える方針にした
- ローカル環境のログを見ながら、どの操作でどのリクエストが走るかを確認した
- TSUMOO-51 参照系APIのTanStack Query移行とキャッシュ管理整理を開始した
- 参照系APIのキャッシュ、重複抑制、再取得管理をライブラリへ寄せる方針にした
- 開発時だけTanStack Query Devtoolsを使える形にし、実際のクエリ状態を追いやすくした
- 認証確認は、既存の認証ガードとアカウントコンテキストの方針を維持した
- タスク、振り返り、設定、一括登録まわりの参照系取得を主な移行対象にした
- 画面のちらつきとローディング表示を調整した
- データ取得が一瞬で終わる場合は、ローディング文言を出さず自然に差し替える方針にした
- 取得が少し長引く場合だけ、控えめなローディングアイコンを出すようにした
- 画面全体を大きく揺らさず、操作中のストレスが少ない見た目に寄せた
- タスク操作の細かな違和感を直した
- 完了チェック後に、未完了タスクが一瞬消えたり戻ったりする見え方を改善した
- シンプルタスクでも、未完了の状態から完了日を入力して完了扱いにできるようにした
- 詳細検索のアコーディオンにアニメーションを付け、常に表示する設定も追加した
- 常に表示設定は、アカウントごとに扱えるように整理した
- タスクの日付表示と完了日の扱いを見直した
- 期限だけのタスクや開始予定前のタスクにも、登録日が分かる表示を加えた
- 期限、予定、期限切れのアイコンを整理し、見た目で意味を取り違えにくいようにした
- 完了日を変更せず保存したときに日付がずれる不具合を修正した
- 直近7日間の完了数表示は、グラフの動きに合わせて自然に出るタイミングへ調整した
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 44 / 48件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-52 アプリ画面APIの重複取得削減とログアウト制限干渉の解消
- 進行中 TSUMOO-51 参照系APIのTanStack Query移行とキャッシュ管理整理
次に取り組むタスク
- TanStack Query移行後のタスク一覧と振り返り画面を、さらに実データで確認する
- 完了済みタスクの表示順や分類を、振り返りやすい形に整理する
- 画面遷移時やセッション切れ時の見え方を、自然かつ安心できる形にする
考えたこと
今日は、リファクタリングの効果がかなり体感に出た日でした。
単にAPIの呼び出しを減らすだけではなく、データ取得中の見た目や、同じ操作を繰り返さないよう、調整しました。
特にTanStack Queryを入れたことで、今後の開発が進めやすくなりました。かなり良い方向のリファクタリングになったと思います。
決めたこと
- 参照系APIのキャッシュ管理は、TanStack Queryへ寄せていく
- 認証確認と画面データ取得は、責務を混ぜずに整理する
- 取得が一瞬で終わる場合は、ローディングを見せず自然に差し替える
- 少し待ちが発生する場合だけ、控えめなローディングアイコンを表示する
- ユーザー設定は、アカウントごとに保存されるべきものとブラウザだけでよいものを分けて考える
次にやること
- 完了済みタスクの並び順と分類を見直す
- タスク一覧と振り返り画面で、同じ集計方針になるように整理する
- 関連する設計書と機能実装ガイドを更新する