2026年6月26日(金)
今日やったこと
- TSUMOO-22 タスク一括登録実装を進めた
- 一括登録画面を、画面モック状態から実際に複数タスクを保存できる状態へ進めた
- 入力済み行だけを登録対象にし、空行は登録対象から外す形に整理した
- 予定時間 / 実績時間も一括登録から扱えるようにし、クイック登録と近い入力体験にそろえた
- 一度に登録できる件数は10件までとし、上限に達したときの表示も用意した
- 一括登録の成功後体験を整えた
- 登録後はダッシュボードへ戻り、登録件数が分かるメッセージを表示する形にした
- 通知は一度だけ表示されるようにし、ページ再読み込みやURL共有で繰り返し出ないようにした
- 登録後にタスク一覧と達成状況へ自然につながることを確認した
- 入力チェックとエラー表示を見直した
- 登録対象が0件の場合、APIを呼ばずに画面内で分かるようにした
- 予定時間 / 実績時間の不正入力は未入力扱いにせず、自然な日本語エラーとして表示する方針にした
- 一括登録とクイック登録で、時間入力の考え方を共通化した
- 関連するドキュメントを更新した
- 一括登録専用の機能実装ガイドを追加した
- 設計書、タスク開始メモ、確認観点を実装内容に合わせて整理した
- 実装後の確認結果や、画面確認で見えた調整点を反映した
- 次の改善候補として、ログイン中アカウント情報取得の共通化を整理した
- ダッシュボードや設定画面で使うアカウント情報の取得を、共通 Provider に寄せる案をタスクとして整理した
- ただし、振り返り画面の実処理実装後に対応する方が切り分けやすいと判断し、いったん後続候補として扱うことにした
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 40 / 44件
今日対応したタスク
- 完了 TSUMOO-22 タスク一括登録実装
- 整理中 TSUMOO-49 アカウント情報取得の共通化とAPI重複削減
次に取り組むタスク
- 振り返り画面の実処理実装へ進む
- 振り返り画面が入ったあと、アカウント情報取得の共通化を
/app配下全体で見直す - フェーズ1 MVP 完成に向けて、残りタスクと確認範囲を整理する
考えたこと
今日は、タスクの一括登録機能に対応しました。バリデーションなどはクイック登録に合わせ、機能としてブレが出ないように調整しました。
クイック登録は、タスク一覧上で簡単に登録できてかなり便利です。一方で、一括登録では複数のタスクをまとめて入力できたり、前のタスクを見ながら登録できたりするため、クイック登録とどう差別化できるかを常に考えながら実装しました。
決めたこと
- 一括登録は、入力済み行だけを登録対象にする
- 一括登録の上限は10件にする
- 予定時間 / 実績時間は、一括登録でも扱う
- 時間入力の不正値は未入力扱いにせず、画面内で日本語エラーとして表示する
- 一括登録成功後はダッシュボードへ戻し、登録件数が分かる通知を一度だけ表示する
- アカウント情報取得の共通化は、振り返り画面の実処理後に取り組む候補として扱う
次にやること
- 振り返り画面の実処理実装へ進む
- フェーズ1の残タスクを確認し、MVP完成までの順番を整理する
- 公開ログやREADMEで、MVPとしての価値が伝わる見せ方も少しずつ整える