2026年7月2日(木)
今日やったこと
- TSUMOO-51 参照系APIのTanStack Query移行とキャッシュ管理整理を続けた
- タスク一覧と振り返り画面で、完了済みタスクがどの分類に出るべきかを整理した
- 仕様が曖昧だった完了系タスクの表示ルールを、現在の実装と照らし合わせて文書化した
- タスク一覧側と振り返り側で、同じ考え方にそろえられるようにした
- 完了済みタスクの表示順と見出しを整理した
- 完了済みの過去タスクは、古い完了順ではなく新しい完了順で見られるようにした
完了済みの過去タスクという表現を見直し、より意味が伝わる見出しへ変更した- 関連する完了タスクの内訳を、
選択日より後に完了と選択日より前に完了に分けた
- タスク一覧の完了タスク分類を見直した
- 選択日に完了した予定外タスクは、登録日よりも完了日を優先して扱う方針にした
- 未完了の予定外タスクは、過去に遡って出すぎないよう登録日の考え方を維持した
- 期限だけ、終了予定だけ、予定期間あり、日付なしなどのケースを洗い出した
- 選択日の達成率には入らないが、選択日の文脈で見たい完了済みタスクを関連タスクとして扱う形にした
- 振り返り画面の集計も同じ方針へ寄せた
- 予定外の完了カテゴリと、対象外だった完了タスクの数・時間集計を見直した
- 後から登録した実績入力でも、完了日を明示している場合はその日の成果として振り返れるようにした
- 日別のふり返りで、タスク一覧と説明がずれないようにした
- セッション切れ時の画面遷移を調整した
- セッションが切れた後にアプリ内で移動したとき、遷移先が一瞬見えてしまう問題を確認した
- アプリ内リンクの遷移前に認証状態を確認し、未ログインなら遷移先を見せずログイン画面へ戻す形にした
- 体感としては大きく重くならず、安心感のある挙動にできた
- 細かなUIの確認と戻し作業も行った
- SPで吹き出しが切れる問題を調整したが、スクロール時の挙動が不自然だったため一部は戻した
- 実機確認が必要なものは、無理にPC上だけで結論を出さず後続確認に回した
- カレンダーピッカーの改善候補など、今後のUX改善案も整理した
- 関連するドキュメントを更新した
- タスク一覧の完了系分類の現状整理メモを作成した
- 振り返り画面の完了系分類の現状整理メモを作成した
- 振り返り機能実装ガイドとAPI設計の説明を、今回の集計方針に合わせて更新した
ロードマップ
フェーズ1: タスク管理MVP
進捗: 44 / 48件
今日対応したタスク
- 進行中 TSUMOO-51 参照系APIのTanStack Query移行とキャッシュ管理整理
次に取り組むタスク
- 完了系分類の動作確認を、実データと画面操作の両方で続ける
- カレンダーピッカーなど、入力体験をさらに良くする改善候補を別タスクとして整理する
- TSUMOO-51 の残り差分を確認し、PRとして説明できる状態にする
考えたこと
今日は、タスクの分類をかなり深く見直しました。
「その日に完了したタスク」「その日の対象だったけれど後で完了したタスク」「その日と関連はあるが達成率には入れない完了済みタスク」は、似ているようでユーザーの受け取り方が違います。
このあたりを曖昧にしたままだと、数字は合っていても画面を見たときに納得しにくくなるので、AIと調整しながら修正しました。
決めたこと
- 完了済みの予定外タスクは、完了日を明示している場合は完了日を優先する
- 未完了の予定外タスクは、登録日を無視して過去へ出しすぎない
- 関連する完了タスクは、選択日の達成率には入らないが文脈として見たいものに絞る
- 関連する完了タスクの内訳は、
選択日より後に完了/選択日より前に完了として直感的に読める名前にする - SPの吹き出し表示は、PC上の疑似確認だけで無理に詰めず、実機確認も含めて判断する
次にやること
- TSUMOO-51 の実装差分を整理し、必要なコミットに分ける
- タスク一覧と振り返り画面の完了系分類を、実データでさらに確認する
- 公開用のPR説明と、内部向けの設計メモをそろえる